あれ?読書量が増えてる?読書アプリのビブリアについて。

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どうも、かげです。 28歳会社員が書く、プロダクト紹介を中心としたモノブログです。 プロダクト紹介以外にも、展示会レビューなども併せてご紹介。 ごくごく平凡なサラリーマンだからこそ身近に感じてもらえる記事を目指します。
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かげ
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どうも、かげです。

皆さんは読書してますか?読書すればするほど年収が上がるや、読書で会話力が身につくなど一度は聞いたことはあるんじゃないかと思います。

それを目標に読書をするのはいかがかとは個人的には思いますが、SNSやゲーム、youtubeに時間を取られるよりかは格段に良い時間になるんじゃないかとは思います。

と正論を語っていますが、僕もたまにはyoutubeも見たいし、ゴットタンとアメトーーク!はリアルタイムで観たい!(笑)

僕も含めて、なかなか読書にあてる時間を捻出するのは難しいと思っている方は多いのではないでしょうか。そこでオススメなのがアプリの活用です。

僕自身、読んだ本の管理ができる読書アプリのビブリアを利用し、ここ半年、去年よりも読書量は2.5倍ですね。

今までの読書パターン

読書を全くしてこなかった訳ではありませんでした。なんとなく、読書=知的でカッコいい。

と思っていて(今も)、意欲的に読書をしているというより、読書している自分に酔っていました。

読書量は伸びず月に良くて2冊、2ヶ月に1冊の時も全然ありました。

読んでいた内容も流行りに乗っかったものが多くて、本当に読みたい本であったとは断言出来ません。

読書アプリの良さは読書グラフにあり

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なんといっても、読書グラフがアプリ最大の魅力です。他にも機能はありますが、これさえあれば僕は十分です。

僕は、月の目標を5冊としています。

目に見えて現状が分かるので、読書量が足りたい月はペースを上げて本を読み、読書量が足りている月は違うことに時間使ったりしています。

読書アプリの活用で効率良く本が読めているのはもちろんのこと、他のやりたいことも効率良くなっていると思います。

ブログを運営する上で時間の管理は大事だな〜と感じているので手放せません。

読んだら簡単登録

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本の検索にはキーワード検索またはバーコードでの検索が可能です。

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画像はビブリアのものですが他2アプリも同じように登録、本棚に追加が可能です。

何を読んだか視覚的に分かるのが楽しいですね。本棚を見るだけで自分の傾向が分かります(笑)

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本棚の本をタップすれば感想が書けたり、自分で評価をつけることも。評価順に検索もかけられるので、友達にオススメを教える時にいつか使いたい機能!

読書アプリの比較

ビブリア

ビブリアの読書グラフはとにかく見やすいですね。色合いも個人的には好きです。おじさん養成が話しかけてくれるのも癒し…。

広告も画面固定で下側にちょこっと程度で押し間違えなどは今の所ありません。

ただ、本の登録は任意の月で設定できません。登録した月のデータとなります。

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他の機能としてはカーリルで簡単検索ができるところ。カーリルとは近くの図書館で貸出があるのか検索できる機能です。

過去に読んだ本を改めて読む時や、気になる本を借りたい時などに非常に便利です。

カーリルは検索だけであれば登録は必要が無いので、気軽に検索できるしおすすめです。

紹介する他2つの読書アプリでは、アプリ内でカーリル検索できません。

ビブリアは機能が豊富過ぎないところが良さです。読書グラフとカーリル以外は特に主だった機能はありません。

読書グラフの活用のみを検討している場合はこのアプリが一番使いやすいと思います。

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ブクログ

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ブクログの読書データです。ビブリアと似ていてシンプルで見やすいですね。3つのアプリのなかで唯一広告がありませんでした。

また、本の登録も任意の月でできるので過去の読書や、登録を忘れてしまっても正確に登録できます。

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ブクログの特徴として、読書グラフ以外の機能が豊富です。新刊情報、本屋大賞についてなど手軽に情報収集が可能です。

読書量の管理以外にも活用を考えている方はこのアプリがオススメ。

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読書メーター

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読書データのグラフが月ではなく日ごとになっているので見にくく感じました。あと、下の方にサイズの大きい広告があります。

ただ、面白いのが著者グラフがあり自分の傾向が見える化されています。

読書メーターも、新刊情報やランキング機能があります。また、他ユーザーのつぶやき機能があってSNS要素が盛り込まれています。

読書好きとの交流も興味がある方はこのアプリがオススメ。デメリットは他2つのアプリと比べて少し読み込みに時間がかかります。

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まとめ

SNSやスマホゲームし過ぎの罪悪感、なにもしていない焦り、など感じている方は多いのではないでしょうか。僕もその1人です。

読書はそんな自分から抜け出す一歩かなと感じます。アプリが読書のキッカケになれば良いなと思います。

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