生活の必需品。BOSE QC35Ⅱの実用性と必要性。

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どうも、かげです。 28歳会社員が書く、プロダクト紹介を中心としたモノブログです。 プロダクト紹介以外にも、展示会レビューなども併せてご紹介。 ごくごく平凡なサラリーマンだからこそ身近に感じてもらえる記事を目指します。
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最近、BOSEのヘッドフォンを購入した。まさかここまでヘッドフォン一つで生活に変化があると思わなかった。

買うまでの経緯

BOSE QC35Ⅱを買う前までは1.5万円程度のフルワイヤレスイヤフォンを使用。左右独立ということもあってか、片方しか音が出ないなどの接続の悪さやノイズキャンセリングがイマイチだったり少し不満だった。

左右独立ではないヘッドフォンは接続も安定しているのではと思った。また、どこか都会的なフォルムに憧れていた。そんなこともありヘッドフォンを探し始めた。

ヘッドフォンを購入する上で僕が決め手とするポイントとしたのは3つ。コードレス、ノイズキャンセリング、見た目の良さ。

ポイントに音質が入っていないのは、他社製品もかなり良く、素人の僕はそこまで聴き分けられなかった。

決め手⑴ コードレス

フルワイヤレスなのでコードが絡まったり、ねじれたり、コード内で断線するなどのストレスはない。

BOSE QC35Ⅱを使う以前もフルワイヤレスだったので、もうフルワイヤレスじゃないと使う気になれない。

バッテリーもかなり優秀で、連続20時間再生だ。バッテリー残量をいちいち気にしなくて済むのも嬉しいポイント。

同封しているコードを利用すれば制限なく使えるけど使う予定はなさそう。

決め手⑵ノイズキャンセリング

家電量販店でBOSEを含めたノイズキャンセリング付きのヘッドフォンで視聴し絶対条件にした。

同価格帯のノイズキャンセリング機能付きヘッドフォンもある。ネットでの評価と店員さんオススメはこちら。

  • BOSE QC35Ⅱ
  • SONY WH-1000XM3
  • Beats by Dr.Dre Beats Studio3

上記3種はどれも上位モデルで性能は申し分ない。

そんな中、BOSEのノイズキャンセリングの特徴は、ボタンワンタッチで強・弱の切り替えが可能であることと、ノイズキャンセリングの強さが程よい(耳がキーンとしないぐらい)耳がキーンとしない程よい強さ。

集中して読書をするときには、音量を抑えてノイズキャンセリング(強)で使用している。長時間使う場面では、BOSEのノイズキャンセリングは強すぎないので使い勝手がいい。

SONYのノイズキャンセリングはBOSEより強力なので長時間の使用は辛かったと思う。

決め手⑶控えめな見た目

BOSEに決めた一番の理由。サイズもコンパクトでゴツくない。耳に掛けたときに一番主張しなかった。

それは上記のSONYとBeatsと比べイヤーカップが薄くて小さい。だから、正面から見たときに主張しないのでどんな服装でも溶け込む。かっこいい…。

重さは234g。他の製品よりも軽い。掛け続けていても首が凝ったりなどのストレスは感じない。

同封してあるケースに収納すると本当にコンパクト。購入後に気がついたが、バックに入れたときのサイズは重要だった。他の荷物の邪魔をしない。

ケースにピタッとはまる。ケースはしっかりしていて雑にバックに入れても安心。
高級感漂うブラックレザー調のケース。所有欲を満たしてくれる。

まとめ

音楽は生活の一部だからこそ、ガジェットの中でもこだわる部分ではないだろうか。BOSE QC35Ⅱはヘッドフォンの中でも高級品だ。

だけど、使用頻度とクオリティを考えると買ってよかったと思う。

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