AirPods Proのダストガードを剥がした。Apple公式のお手入れを試してみる。

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どうも、かげです。 28歳会社員が書く、プロダクト紹介を中心としたモノブログです。 プロダクト紹介以外にも、展示会レビューなども併せてご紹介。 ごくごく平凡なサラリーマンだからこそ身近に感じてもらえる記事を目指します。
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かげ
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どうもです、かげです。

先日このような記事を書いた。
▶︎AirPods Proの汚れ対策”ダストガード”を購入した。

AirPods Proの購入と合わせて購入した”ダストガード”だが訳あって剥がすことにした。

剥がしたついでに、Appleが公式に発表しているAirPods Proのお手入れを試してみる。

ダストガードを購入した理由

中華製です。

AirPods Proを購入したタイミングでダストガードを購入した。

AirPods Proが高価なので長く愛用するために必要と考えたからだ。

ダストガードがあれば、金属製の埃や鉄粉からAirPods Proを守ることができるらしい。

価格がとにかく安く¥だったので性能としては定かではないが…。

¥1,500ほどするアストガードもあるので、きっと性能はそこまで高くないのだろう。

ダストガードを剥がした理由

写真のように当初綺麗に貼り付けることができた。

この状態を保ってくれたのはその日だけだった。その為剥がすことにした。

AirPods Proを使い始めて2日目にダストガードが半分破れて剥がれた。

イヤフォンを取り出す時に、若干指にダストガードが干渉したのが原因。

半分剥がれると、途端に見た目気悪くなったので全て剥がすことにした。

ノリが甘いので裏表が分かりにくい。

剥がす前に関しても少し煩わしくなっていた。ノリが甘いのかずれることがあり貼り直すことがあったから。

ダストガードを買うのであれば価格が高いものを買うべきかも。

(購入したダストガードは評価も高かったのだが…。)

ダストガードを今後購入するか

ダストガードの必要性を感じる前に剥がれてしまった。もし効果を感じられれば再購入したと思う。

しかし、現状として再購入の予定はない。理由としては、AirPods Proに汚れがそれほど付着しないから。

「ダストガード=汚れ予防」だが、そもそも汚れが付かなければ必要ない商品である。

Appleが公式に発表しているAirPods Proのお手入れ方法を試してみる。

Apple公式HPにお手入れ方法が記載されている。

AirPods Proは高価なのでできるだけ長く使いたい。この機会にお手入れしていく。

AirPods Proイヤフォンのお手入れ

耐水性能があるがそこまで高い性能ではないので、水で洗い流してはいけない。

乾いた布で磨くように汚れを取っていく。

汚れがひどいようであればアルコールでの拭き取りも可能。今回はそこまで汚れていないのでアルコーつは使わずにお手入れしていく。

70%イソプロピルアルコール含有ワイプやクロロックス除菌ワイプ (Clorox Disinfecting Wipes) を使い、AirPods や EarPods の外表面を優しく拭き取る分にはかまいません。スピーカーのメッシュ部分には使わないでください。漂白剤 (ブリーチ) は使わないでください。開口部に湿気や水分が入り込まないようにご注意ください。また、洗剤類の中に AirPods や EarPods を浸さないでください。

Apple公式HP:https://support.apple.com/ja-jp/HT208729

まず初めに濡らしたタオルで拭き取っていく。

いくら耐水とはいえ故障の危険があるので水気はそこそこに。

この時、石鹸やシャンプー、酸性の物など水以外の液体を使わないこと。

水で拭き取った後は、二度拭きを行う。糸くずが出る布は使用してはいけないので今回メガネふきを利用した。

布で水気を取っても細かな水気がまだ付着している可能性があるので、ケースに戻す前に完全に乾かす。

また、完全に乾き切るまでイヤフォンの使用もしないようにする。

マイクやスピーカーのメッシュ部分は綿棒を使い汚れを取っていく。

メッシュ部分から水気が入るのが怖いので水で濡らしたタオルは使わない。

AirPods Proケースのお手入れ

こちらもイヤフォンと同様のお手入れ方法を用いる。

注意するのは充電ポートとLightningコネクタに水気が付着しないようにすること。

Lightningコネクタの清掃方法は”毛先の柔らかい乾いたブラシ”で清掃する。

歯ブラシでも良さそうだが毛先が柔らかいものを使用すること。

AirPods Proイヤーチップのお手入れ

こちらはゴム製なので水洗いが可能。石鹸や洗剤を使うことはできないようで水のみでお手入れする。

水洗い後はメガネ拭きなどで水気をとる。その後、完全に水気を取るために乾かしてから再び装着する。

普段からお手入れすればダストガードは必要なさそう

少々お手入れは手間であるが、AirPods Proを長期にわたって愛用するためには必要。

ダストガードで汚れを防ぐ方法もあるが、ダストガード装着部分以外のお手入れは必要である。

ダストガードはすぐに剥がれてしまうので購入しなくていいかも。

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