都内最大級の紅葉スポットの1号路@高尾山

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どうも、かげです。 28歳会社員が書く、プロダクト紹介を中心としたモノブログです。 プロダクト紹介以外にも、展示会レビューなども併せてご紹介。 ごくごく平凡なサラリーマンだからこそ身近に感じてもらえる記事を目指します。
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かげ
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秋ですた!かげです。

都内には紅葉の観光名所がいくつも点在している。今回、都内最大級の紅葉スポット「高尾山」に訪れた。新宿からのアクセスや”1号路”と呼ばれる高尾山の人気ルートを解説していく。

いやー、疲れた先にある紅葉は綺麗でした!

高尾山の紅葉時期

都内の中でも紅葉時期が遅い高尾山。例年、11月中旬〜12月初旬までの間に紅葉する。紅葉時期は都内よりも約1ヶ月遅め。内紅葉期間も約1ヶ月と長く予定を合わせやすい。

高尾山の魅力として紅葉する木々の種類も豊富。有名どころで言うとイロハモミジはもちろんだがカジカエデ、イタヤカエデ、シラキイヌブナなど、様々な色が混ざり合い他にはない光景を目にすることができる。

木々の種類を意識できると普段の紅葉観光より深く楽しめる。

新宿からのアクセス(電車)

京王線かJR中央線に乗ろう!

高尾山の場所を確認していく。高尾山は東京都八王子市高尾町に位置する。都内中心部からは市を跨ぎ地理的には結構遠い。

東京サマーランドがあったり、将棋の羽生善治さんやホストのROLANDさんなどの有名人の出身地でもある。

地理的には遠いけれど電車を利用すればそこまで遠くない。新宿から京王線で約40分(乗り換えなし)、JRで約60分(乗り換え1回)で訪れることが可能。

このアクセスの良さが、”世界一の登山客数、ミシュランにも認定”を後押しする理由かもしれない。

高尾山
〒193-0844 東京都八王子市高尾町
京王線:新宿駅 → 高尾口駅  約40分
JR:新宿駅 → 高尾駅 → 高尾山口駅 約60分
京王線「高尾山きっぷ」…ケーブルカーもしくはエコーリフトの乗車券とセットの2割引の割引キップがお得

新宿からのアクセス(車)

新宿からのアクセスはなかなかないと思うが比較までに。有料道路を使って約60。休日は渋滞が予測されるのでさらに到着まで時間がかかるはず。

参照:https://www.takaotozan.co.jp/trafic/

 公式HPによると駐車場は3ヵ所(タイムズなどの外部は覗く)。収容台数は全部で160台とそれほど多くはない。紅葉シーズンには臨時駐車場も点在しているのでこちらのHPをチェック。

紅葉時期は2時間待って結局駐車できなかった等の口コミもある。紅葉時期は積極的に電車の利用を。

僕が紅葉を観に行った11月下旬はピークにもかかわらず、電車も座れスムーズに到着ができた。登山でかなり疲れるので混雑で疲れなかったのは今思うと良かったポイントである。

かげ
かげ

車を持っていても今後も電車だと思う

入山そして登山スタート地点へ向かう

高尾山口駅からの景色

高尾山口駅到着してすぐに紅葉がお出迎え。山々の距離も近く綺麗と言うより迫力を先に感じた。軽食コーナーや自動販売機などあり登山に備るにはここで準備できる。

ケーブルカーまでの道のり。ここでも紅葉が間近で観られカメラで撮影する方々が多くいらっしゃった。登山中はヘトヘトになるのでここで撮り溜めておくのもよい。

参照: https://mttakaomagazine.com/event/koyo

ケーブルカー手前にもゆっくりできそうなお蕎麦屋さんなど飲食店がいくつか。甘栗を外で茹でているお店があってめっちゃ美味しそうだった。

参照:https://www.takaotozan.co.jp/timeprice/

左奥に見えるのはケーブルカーとリフト。ケーブルカーやリフトのの利用で大幅に頂上までショートカットできる。どの時間帯も混雑している。

リフトは乗車時間は12分と結構長い。上った先にはバーベキュー ができる”かすみ台展望台”がすぐそこ。紅葉を見ながらのバーベキュー最高じゃない?

雨天や暴風などの悪天候の場合2人乗りリフトは利用できないので注意。リフトに乗りたいがためやってきたカップルも多く羨ましかった!笑

ケーブルカー
運賃:490円
乗車時間:6分
間隔:15分
終発時間:21:15

リフト
運賃:490円
乗車時間:12分
終発時間:リフトより早い(時期による)

かげ
かげ

1号路はここからスタート!!

登山ルートの確認

ケーブルカー前にはマップがあって登山ルートと見どころの確認ができる。”なんとなく紅葉を見に高尾山”がほとんどだと思うからここで確認しておきたい。

参照:https://www.takaotozan.co.jp/course/
1号路( 表参道コース ) 5ヶ所3.8Km
2号路( 霞台ループコース )なし900m
3号路( かつら林コース ) なし2.4km
4号路( 吊り橋コース )なし1.5km
5号路( 山頂ループコース )なし900m
6号路( びわ滝コース )2ヶ所(清滝駅、山頂)3.3km
稲荷山コース( 見晴らし尾根コース )なし3.1km
高尾山・陣馬山コース15.3km
参照:https://www.takaotozan.co.jp/course/

今回は1号路での登山に挑戦だが、登山ルートは全8コース。コースによって距離や過酷さが違う。1と付くだけあって人気コースは1号路。

今回は初めての高尾山。無難に1号路で登頂をめざす。何気に2番目長いコースである!

”1号路”登山開始→リフト乗り場

出発してすぐに最高の紅葉景色。グリーンが映える道が続く。上を見れば黄色く紅葉するイチョウ。入山すると気がつくが色合いがすごく豊か。

1号路は序盤から急勾配が続く。アラサーの足腰にはきつい。気温は10℃前後であるがかなり暑い。フリースなどの着脱しやすい服装での登山が良い。

舗装されているので靴はスニーカーで十分。雨が降った後だったので滑りやすい。履き慣れた靴で来て良かった。

ポイントごとに山頂までの距離とルートの看板が出る。道になっていそうな細道があったりと、少し迷う場面があるのでこれを目印に進むのが良い。

急勾配が続くので頻繁に休憩を取りたいけれどこれといった休憩スポットはない。

紅葉しないタイプの針葉樹も多い。この時点で写真どころではないくらいヘタった。登山開始まだまだ20分。急勾配が続く。

下りリフト乗り場前の15時頃の写真。長蛇の列。暗くなる前に下山するために利用するそうだ。

リフト乗り場すぐ先に”かすみ台展望台”がある。展望台からの景色。この展望台ではバーベキューやラーメン などのフードコートがある。ビールも売られていて登山途中ではあるが喉が鳴った。

山菜とろろ蕎麦

こちらもリフト乗り場からほど近いお蕎麦屋さん。高尾山内にいくつか蕎麦屋があるが、見晴らし良し味良しはこちらの蕎麦屋しかないだろう。

注文したのは山菜とろろ蕎麦。価格は確か1,500円前後と割高だが、ここでしか味わえない景色と疲れた体に染みる蕎麦と考えると全然払う価値あり。

蕎麦は太めにカットされており食べ応えがあった。出汁は優しい味付けで食べやすい。何よりとろろで一気にズルズルいける。

十一丁目茶屋
住所:〒193-0844 東京都八王子市高尾町2179
最寄駅:高尾登山電鉄ケーブルカー・リフト「高尾山」駅から徒歩2分
電話:042-661-3025

かげ
かげ

満腹にしてからの登山辛い。

リフト乗り場→頂上まで

リフト乗り場からはぐっと登山観光客が増える。ヒールやミニスカの女性もちらほら。ここからはそれほど頂上まで遠くない。

割と平坦な道が続く。街灯が付きそうな雰囲気だが僕がいった時は付いておらず帰り道がかなり真っ暗だった。

薬王院ではおみくじやお守りが買える。1号路では境内を通るルートになっている。夕方は不気味なので明るいうちに通過しておきたい(個人的に)。

ちなみに薬王院は修行の場とも知られており、修行僧が天狗に喩えられたそう。

また、高尾山は修験道根本道場として知られており、山伏修行が随時行われ、昔は山伏が深山幽谷に籠もって難行苦行を重ね、やがて高尾山の霊気と融合して、呪力、験力を体得して大先達となり、山伏の姿が天狗と同一視されることも多いのであります。

https://www.takaosan.or.jp/about/

急な石畳の階段が最後の難所。ここを抜けると山頂間近。人が多いので思うように進まない。写真スポットも多数なので写真小僧も多い。早く行ってくれ!

山頂。夕日を拝む

頂上は急に訪れる。ゴールテープさながら盛大にゴールを迎える心積もりだったので呆気にとられた。

山頂でしか撮影できなさそうな綺麗に間伐された紅葉が多く写真が映える映える。また運よく太陽が沈むタイミングで登頂成功。いくつか幻想的なサンセットを撮影した。

晴れた日には富士山も見えるそうだ。もっと明るい時にまた訪れてみたい。

山頂でよくある写真を例にも漏れず撮影して終了。山頂は椅子などの腰掛ける場所が多いのでゆっくりお弁当を食べるのもありだと思った。

帰りはくたくただったのでケーブルカーを利用。本当はリフトに乗ってみたかったが終了時刻を過ぎていたみたいで稼働していなかった。かなり暗くなっていたので明るいうちしか稼働していないのかも。

ケーブルかーはかなりの急勾配を進む。調べてみると”日本一急勾配のケーブルカー”らしい。(地下炭鉱の列車を連想した。カイジの世界観)

まとめ

登山時間は上り2時間、下り40分(ケーブルカー込み)。帰り道はヘトヘト。アラサーはケーブルカー必須!

京王線高尾山口駅には温泉がある。登山帰りに温泉入ってビールなんてのも最高だなと。今度はそれをゴールにまた訪れたい。

かげ
かげ

ワイワイ楽しみながらの登山が都内でできてしまう。それが高尾山!

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