クリスチャン・ボルタンスキーが国立新美術館に登場!

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どうも、かげです。 28歳会社員が書く、プロダクト紹介を中心としたモノブログです。 プロダクト紹介以外にも、展示会レビューなども併せてご紹介。 ごくごく平凡なサラリーマンだからこそ身近に感じてもらえる記事を目指します。
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どうも、かげです。

只今、国立新美術館にて
「クリスチャン・ボルタンスキー展」が開催されています。

美術にはかなり疎い僕ですが、結構楽しめました!

インスタ映え的な場所もあるので、詳しく無い方も行ってみる価値ありです。

かげ
かげ

写真撮るだけでも十分楽しめました!

概要

アクセス

〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2 

乃木坂駅から徒歩4分
六本木駅から徒歩7分です。

立地もいいので、「〇〇がてら」でいけそうですね。

会期

2019年6月12日(水)~9月2日(月)
毎週火曜日休館

時間

10:00~18:00
※毎週金・土曜日は、6月は20:00まで、7・8月は21:00まで
※入場は閉館の30分前まで

展示場所

引用:https://www.nact.jp/information/floormap/

国立新美術館の外にチケット販売所がありますがスルーです。

国立新美術館に入ってエスカレーターで2Fに展示スペースがあります。

2Eの企画展示室です。

案内板が出ているので迷うことはないと思います。

チケットも入り口にて販売していました。

料金

当日券は、
1,600円(一般)、1,200円(大学生)、800円(高校生)
中学生以下無料、障害者手帳があれば無料

前売り券は当日券より200円安くなりまが、6月11日までの販売でした。

かげ
かげ

映画見るぐらいの料金か!映画より楽しかったけど!

クリスチャン・ボルタンスキーって?

引用:https://www.nact.jp/exhibition_special/2019/boltanski2019/

クリスチャン・ボルタンスキー(仏: Christian Boltanski, 1944年9月21日 – )は、フランスの彫刻家写真家画家映画監督、現代アーティスト。兄は社会学者のリュック・ボルタンスキー、パートナーは同じく現代アーティストのアネット・メサジェである。制作活動の初期から、個人の記憶や存在、不在を作品の主なテーマとしている。

Wikipedia

1960年代後半から、フィルム作品の発表を皮切りに一躍有名に。50年以上も第一線で活躍されているフランスを代表する芸術家です。

現在、フィルムだけではなく、電球や写真、服など生活に関わるものを使って表現する作品を発表されています。

日本では、2年半ぶりの展覧会のようです。

今回東京の展覧では過去最大規模になっており、初期の作品から最新の作品まで楽しめます。

かげ
かげ

クリスチャン・ボルタンスキーって
美術学校には一度も通ったことないんだって!

理解しながら作品を楽しめる

入り口で頂けるガイドです。

新聞みたいでなんかスマート。

作品1つ1つの説明が掲載されています。

これで、キャプションにかじりつく必要もなし!

思い出に持って帰ってもOKです。

写真撮影OKのエリアも記載されているので、安心して撮影ができました。

写真撮影OKは青色のエリアです。

かげ
かげ

読み込める内容でした。

作品紹介

アニミタス(白)

友人との写真撮影をしている方が多かった

ミステリオス

3点から撮影された海の映像作品

白いモニュメント、来世

僕的にインスタ映えが期待できる作品

幽霊の廊下

東京展のために制作された作品

スピリット

なんとも不気味な雰囲気が漂っている

ぼた山

広角レンズじゃないと入りきらないほどの大きさ

ゆっくり見れば滞在時間2時間ぐらい

写真撮影と、配られたガイドを読んで気付けば2時間ぐらい。

途中途中でベンチもあるので、そこまで疲れませんでした。

写真撮影の場所も多く、写真好きには嬉しい展覧会です!

結構暗いので、一緒に行った方とはぐれる危険もあります。

集合時間を決めるなど対策は必要ですね。

カップルで来ている方が多くて羨ましかった…

かげ
かげ

グッツも多数販売

天井が高くて落ち着かなかった(笑)

展示品にまつわるグッツが多数販売されている。

ドクロのマグカップがあってかなり惹かれた。

ファンでなくても持っていておしゃれなグッツが多いイメージでした。

楽しめる展覧会だった

芸術作品って意味わからん作品も多いように感じますが、

こちらの展覧会の中でも楽しめる内容でした。

写真撮影OKのエリアが多いのと、動きのある作品が多いので見ていて飽きません。

自分なりに解釈できたり、意図を汲み取れたりしやすい作品が多かったようにも思います。

東京は遊び方豊富で最高だな〜。と感じた1日でした。

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