写真撮影にも。テーブルカラーを変えられるデコレーションシート

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どうも、かげです。 28歳会社員が書く、プロダクト紹介を中心としたモノブログです。 プロダクト紹介以外にも、展示会レビューなども併せてご紹介。 ごくごく平凡なサラリーマンだからこそ身近に感じてもらえる記事を目指します。
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かげ
かげ

In KAGE.で掲載している写真は白い背景紙を使うか、簡易的な撮影ブースを撮影のたびにセッティングして撮影をしている。


背景紙はA3と大きくは無いため、被写体が文庫本サイズ以上になると撮影ブースをセッティングを余儀なくされてきた。


撮影ブースセッティングは5分で完了するが、何かと面倒に感じてしまう。SNSに簡単にアップしたい時や、数枚の簡単な撮影時など、もっと簡易的に撮影できないかと思っていた。


韓国の美容系ユーチューバーやガジェット系ブロガーのトバログさんなど、天板ホワイトのテーブルで撮影をされている。机での撮影できれば、撮影の敷居がグッと下がる。


あいにく僕が使用しているテーブルは天板カラーがナチュラルウッド。今まで机での撮影ができなかったが、今回テーブルの天板カラーを簡単に変えられるデコレーションシートを発見したので使用してみる。

昭和グラビア「貼ってはがせるテーブルデコレーション」

思ったよりずっしりと重い

購入した白無地90cm×180cmは筒状で配送された。本来の用途である、ビジネス向けに作られた商品で、会議用デスクなどの長机に貼り付けるサイズ感。


”無地”ではあるが、よく見るとエンボス加工のようなつぶつぶの突起加工がされている。(反射や滑り止めの効果があるのか?)


伸縮性はなく、硬くて頑丈。傷や汚れに強く防水性能がある。


背面は、マス目模様が印刷されておりカットの際に目安となってくれる仕様。シワになりにくい材質であるが、シワになった場合はドライヤーで熱を加えてやるとシワが伸びるらしく扱い易さを感じる。


品名:昭和グラビア「貼ってはがせるテーブルデコレーション」
サイズ:90cm×180cm(かげ調べでは1サイズのみ展開)
カラー:ホワイト エンボス加工あり
用途;机のカラー変更(傷の目立つ机におすすめ)
性能:防水、重ねばりOK、自由カット、貼り直し可能
価格:1,751円(税込)+送料

実際に貼り付けてみる

1.テーブルに合わせカットするポイントを決める

5cmごとの方眼が印字されていて分かりやすい

硬さのあるシートなので広げても丸みが残る。一人でもサイズ計測は可能だが、2人いると作業がかなり楽になるし、ズレる心配もないと思った。


2.カットする

カットするポイントが決まればカットしていく。思いの外、ハサミですいすいカットできた。机が大きい場合にシートが余裕がない場合でも、切りやすいので細かなカットが可能。


僕の机は60cm×60cmなのでかなりシートが余るので余裕を持たせてカットした。


3.背面の透明フィルムを剥がし貼り付けていく

角以外は剥がすのが大変

貼り付ける前にテーブルの汚れを取っておく。汚れが残っていると、シートの接着が甘くなったり汚れでデコボコしてしまう。汚れを除去したら、シート背面の透明フィルムを剥がしていく。


角を剥がしてテーブルの角に貼り付ける。思ったよりも接着材が弱い印象。フィルムが異様に剥がれにくく、シートがかなりシワだらけになった。


4.ドライヤーでシワを伸ばしていく

貼り付けていくほどシワだらけ…

背面のフィルムが硬すぎてシワだらけになった。初めての貼り付け作業だったからもあるが、誰がやってもほぼ確実にシワになると思う。


タオルで押さえながらシワを取り空気を抜く

フィルムを引っ張りつつドライヤーで上から熱を加えながら貼り付けていく。失敗したら再度剥がしても問題ない。綺麗に貼れるまで繰り返す。


僕の場合はシワを1回で取り除くことができて綺麗に貼り付けることができた。


かげ
かげ

5.はみ出した部分のカット

ミリ単位はデコボコします

机からはみ出した部分はカッターでカットする。カッターの方が机に沿わせてカットできるのでカットし損なうことを防げる。よく見るとギザギザしているがDIYなのでご愛敬。ギザギザが気になる場合は購入しない方がいいかも。


強度について

使用し始めて2ヶ月程度たったが、傷つくこともなく千切れた箇所もない。食事の都度フキンで拭いているが肌触りも購入当初のまま。角が少し剥がれそうになることもあるが、気にならない程度である。


簡易的な撮影にもってこい

机の上で撮影してみた

手軽さや価格を考えるとかなりの良品である。大変ではあったが、一人でも綺麗に貼り付けることができるのも評価できるポイント。


マイナス点として”エンボス加工”が表面にされており写真撮影の際に気になる。撮影時に被写体から20cm程度離れると気にならないので、寄って撮影される方にはおすすめできない。


かげ
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