「Nature Remo 3」先行予約開始!miniとの比較から見える進化とは。

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どうも、かげです。 28歳会社員が書く、プロダクト紹介を中心としたモノブログです。 プロダクト紹介以外にも、展示会レビューなども併せてご紹介。 ごくごく平凡なサラリーマンだからこそ身近に感じてもらえる記事を目指します。
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かげ
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どうも、かげです。

スマートリモコンで先頭を走るNatureから次世代モデルとなる「Nature Remo 3」が販売スタートとなった。

僕も先代の「Nature Remo mimi」を使用しており、今では生活切り離せないスマート家電である。

僕が使用している「Nature Remo mimi」は完成度が高く、これ以上の進化は難しいのでは?とこの記事を書くまで思っていた。

今回は「Nature Remo mini」ユーザーからみた次世代モデル「Nature Remo 3」の進化を見てみる。

▶︎「Nature Remo mini」の開封&設定。スマートホーム化へ。

おさらい「スマートリモコン」とは

スマートリモコンについて初心者でも分かるように説明した記事がある。スマートリモコンが何者か分からない方はこちらをご確認頂きたい。

▶︎「スマートリモコン(Nature remo)」おすすめの使い方3パターン

見た目が結構変更された

カドが丸角に変更

見た目の大幅な変更はないが、一番の変更点は本体のカドが丸みを帯びたこと。(個人的に)

今までは角ばっていて洗礼された都会的な印象を受けるデザインであった。remo3ではカドが丸みを帯びたことで、より柔らかい印象となった。

他の変更点として、カラーがツートンに変更。ホワイトの同系色であるが前面が透明になり透け感があるかも?高級感が感じられる。

また、前面下部に「Nature」と印字がされている。こちらは個人的に無くてよかった。あくまで脇役の家電であるのでシンプルを追求して欲しところ。

miniと比べると12mmサイズアップ

miniと比べると幅が16mm大きくなった。この大きさの違いをどう感じるだろうか。厚みも2.3mmアップ。

わずか16mmのサイズアップだが、見た目はかなり変わったので存在感は結構あると思われる。

Natureの設置場所として、コントロールする家電に赤外線通信がスムーズに届くよう目立つ位置が好ましい。

しかし、存在感があるので設置場所確保に一苦労するユーザーもいるかもしれない。

重さは40g(mini29g)と軽いので画鋲などで壁掛けも問題ないはず。付属品に両面テープが入っており、心配な方はこちらを使うべし。

かげ
かげ

見た目であーだこーだ言いましたが、他社製品よりかかなり洗礼されています!

センサーはminiの四倍の種類搭載

miniのセンサーは温度センサーのみ。
remo3は温度センサー、湿度センサー、照度センサー、人感センサーの4種類を搭載している。

僕は、温度センサー以外使用しないと判断しminiを購入したわけだが、ユーザーによっては他のセンサーが必要かもしれない。

センサーによってなにができるようになるか簡単にまとめた。

温度センサー・湿度センサー

「30°以上になったら」「湿度が70%超えたら」など一定の条件を設定し、エアコンなどに指示を与えることが可能。

オートメーション機能の初期設定をしておけば、普段操作の必要はない。条件に当てはまればremoが勝手にエアコンを操作してくれる。

また、オートメーション機能を使わなくてもアプリ上で常に現在の状況を確認できる。家の環境をリモートで確認できる優れもの。

miniには無い湿度センサーは、温度センサーを補完する使い方になるのではないだろうか。より繊細な条件設定が可能になる。

人感センサー

廊下の電気や脱衣所の電気など、人がいない時は電気をOFFしてくれれば便利だ。人感センサー機能でそのようなオートメーションが設定できる。ただし赤外線で操作する照明に限る。

赤外線で操作できない照明に関しては、赤外線リモコンに変換する商品もある。

リビングの照明も人感センサーで操作できれば便利かもしれないが、miniには人感センサーはついていない。

僕は「家から100m圏内でON」のオートメーションを設定している。これなら人感センサーは必要ない。

照度センサー

夏と冬では暗くなるタイミングが違う。暗くなったタイミングで、照明ONにしたい場合活躍するのが照度センサー。

他にも暗くなったタイミングでクリスマスツリーの照明を点灯させたり、明るくなったらラジオをつけるなど可能。

かげ
かげ

照度センサーの良い使い方正直思いつきませんでした(笑)

めざましカーテンmornin’ plusと連携

remo3の最大の進化である「mornin’ plusと連携」
Google HomeやAmazon Echoなどのスマートスピーカーと連携することで声でカーテンを操作することが可能となった。

Bluetooth対応となったのでこれから続々とremoの中でも「remo3のみ」対応する機器や家電が登場すると予測される。

今のところBluetooth対応がどこまでできることが増えるのか未知数なので評価は難しいがこれからが楽しみなのが間違いない。

購入すべきか否か

remoを持っていない方はremo3を購入してほしい。大幅なアップグレードはなかったが(僕的に)、Bluetooth対応でこれからの進化に期待できるスマートリモコンである。

現在(20200626)、特別価格で販売もしておりまたとないチャンスなのでこの機会に手に入れてほしい。

生活が一変!とまでは言わないが、家に帰ればエアコンが既に付いていていて涼しいし、電気がついた家に帰れるの安心する。

買い替えは必要か?

買い替えに関しては「必要なし」と判断した。miniとの比較にはなるが、機能は確かに十分進化している。

しかし、拡充した機能はどれも使用頻度の低い機能に過ぎずminiでも必要十分である。miniではなく初代remoであれば尚更。

Bluetooth対応となり今後の展開次第では買い換える必要があるかもしれない。Natureは年に数回セールも行っているので、セールまで待つのが賢い買い方だと感じた。

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