どっちを検討すべきか。Osmo Pocket vs iPhone11

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どうも、かげです。 28歳会社員が書く、プロダクト紹介を中心としたモノブログです。 プロダクト紹介以外にも、展示会レビューなども併せてご紹介。 ごくごく平凡なサラリーマンだからこそ身近に感じてもらえる記事を目指します。
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かげ
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どうも、かげです。

気軽に動画を撮りたい!かつ、綺麗に!

in KAGE.」を現在3ヶ月運営していますが、ブログと合わせてyoutube動画投稿もしようかと考えています。しかし、撮影機材を持っていません。


話は逸れますが、普段から使っているカメラはGRⅢ。ソニーα6300も所持していますが冬眠中です。

GRⅢを普段使い出来ている理由は「小さくて、軽い」から。

動画を撮影するにあたっても「小さくて、軽い」ここは外せません。面倒臭がりの僕には「一眼レフカメラ+ジンバル」はハードルがものすごく高い。


一眼レフカメラ+ジンバルだと「撮ってまっせー!ユーチューバーでっせー!」感もはずい。

そこで撮影機材を購入前にたどり着いた答えが2つ。

  • Osmo Pocketで撮影
  • iPhone11とジンバルのセットで撮影

どちらも手軽そうでしょ?比較しながら、僕的にはどちらが合うか考えていきます。動画撮影を考えている方は、一意見として参考にして下さい。

かげ
かげ

ユーチューバーになる、のか?

改めて僕の状況

  1. 一眼レフカメラを、普段から持ち歩きたくないが綺麗に撮影したい
  2. ヌルヌル動画が撮りたい。ジンバルは必須
  3. 手軽さ命(小さく、撮影がすぐできる)
  4. 撮影内容は、風景が多くなりそうなので広角で撮影したい
  5. 普段から持ち歩きたい

ざっとこんなところ。「さて!一日撮影!!!」というより、ふとした時に撮影したいんですよね。そんな、ナチュラルユーチューバーに俺はなる!

候補1「Osmo Pocket」

メリット「手軽さ」

I want products.01でも紹介しましたが、今最強の撮影機材ではなかろーか。

とにかく小さい、3軸ジンバルと4K撮影が可能。その小ささから、撮っている姿もごく自然体です。

起動から撮影までもストレスを感じる長さではないので、思い立ったら撮影。なんてのも可能です。

デメリット「広角ではない」

しかし問題も。広角での撮影は今ひとつなんです。広角にする場合はレンズを後付けする必要がある。

それが結構厄介で、Osmo Pocket起動後じゃないと装着してはいけないみたい。

起動直後はジンバルの調整が入るので、後付けレンズをその時点でつけてしまうと調整がうまくいきません。

Osmo Pocket取り出す→起動→広角レンズ装着
ここまでスッテップを踏む必要があります。面倒臭がりの僕にそれはできるのか…。

逆に言えばOsmo Pocketの弱点はこれだけか?

かげ
かげ

弱点を、どの程度に考えるかがポイントになりそう!


候補2 iPhone11とジンバルのセット

メリット「カメラとしての機能は充分すぎる」

9月20日発売となるiPhone11。トリプルカメラで超広角撮影が可能となりました。

まだ発売したばかりなので動画クオリティはわかりませんが超綺麗な映像が撮れそうです。

引用:https://www.apple.com/jp/iphone-11-pro/

iPhone公式HPから写真です。はっきり言ってやばいです。広角すぎる…。欲しいと素直に思いました。


言うなれば「レンズ交換が不要のカメラ」ですね。超広角、広角、望遠のレンズを用途によって使い分けます。


風景を撮るときは超広角を使えばいいし、物撮りや室内などは広角で明るく撮影すればいい。使い勝手がいいですね。


(超広角レンズよりも、広角レンズの方がF値が小さいので明るく撮影できます)


引用:https://www.apple.com/jp/iphone-11-pro/

ポートレートもいいボケ感が出ていて、オシャレに印象深く撮影ができそうです。

かげ
かげ

普段使いのカメラとしても使ってみたい!


メリット「撮影後すぐ確認できる」

iPhone11の大画面で、撮影後すぐに確認できるので撮りミスにもすぐ気が付ける。

動画が確認できれば、完成もイメージしやすくなるかも。

デメリット「ジンバルが必要になる」

引用:https://store.dji.com/jp/product/osmo-mobile-3?site=brandsite&from=osmo-mobile-3_buy_now_bottom&vid=83691

デメリットはジンバルを活用する必要が出てくること。iPhone11には光学式手ぶれ補正が付いています。

しかし、Osmo Pocketのようなジンバルには敵いません。

ジンバル特有の撮影技法(ローアングルだったり滑らかな平行移動など)もできないので、動画にこだわる場合はジンバルを別途購入する必要はあります。

ジンバルを購入するなら、iPhoneに最適化されたジンバル「Osmo Mobile3」が良さそうです。

iPhoneに合わせた機能が豊富なので、ジンバルを買うなら今のところ一択。

 

デメリット「ジンバル=大げさ」

このデメリットは個人的な意見が強いかも。ジンバルは装着が面倒であること、大げさな機材で撮影するのが恥ずかしい。

どちらも重要な問題です。なかなかのサイズがあるので、使わないときはバックに収納しているはず。

バックの大きさも考えないといけないし、バックから取り出す動作を面倒に感じてしまいそう。



使わないと宝の持ち腐れなので、僕のような恥ずかしがり屋はオススメできないかもしれない。

「ジンバル+一眼レフカメラ」のサイズまではいかないにしろ、ジンバルはやっぱり目立ちます。

撮影が楽しくないと続かないと思うので正直気になるところです。

かげ
かげ

あと、ジンバルって重いよ!!

まとめ。Osmo Pocketが欲しい!

手軽に撮影を第一に考えると、Osmo Pocketですね。やはり。

 

つらつらと書きましたが、ジンバルを持って撮影している自分がどうしても想像できなかった。

撮影自体に慣れている方や、撮影している自分が安易に想像がつく方は「iPhone11+ジンバル」から入ってもいいかもしれません。

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