【収納ベット】無印良品とニトリのを比較して、無印良品を買った話

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どうも、かげです。 28歳会社員が書く、プロダクト紹介を中心としたモノブログです。 プロダクト紹介以外にも、展示会レビューなども併せてご紹介。 ごくごく平凡なサラリーマンだからこそ身近に感じてもらえる記事を目指します。
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かげ
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どうもかげです。

このブログを読んでくださっている方は20〜30代男性が圧倒的多数です。

きっと一人暮らしも多いはず。皆さんお部屋広いですか?僕はけっこう狭いです。

狭いなりに部屋をスッキリさせるべく、収納スペース付きベットフレーム(以下、収納ベット)を無印良品にて購入しました。

無印良品とニトリとで比較して、最終的には無印良品の収納ベットを購入。両方の比較と無印良品の決め手をまとめます。

なぜ無印良品とニトリで検討したのか

失敗の確率が高すぎるネット購入はナシ。

ネットで「収納ベット」と調べれば無数に出てきます。

しかし、ネットの怖いところは質感や細かなディティールの確認ができないところ。ネット購入で大満足した経験がないんですよね…。高額商品はやはり実店舗に限る。

特に嫌だったのが、部屋をナチュラル色でまとめたかったので色を確認できないのはナンセンス!ということで、ネットは無しにしました。家に置くものは拘りたいですよね。

無印とニトリは実店舗がある・近い

ネットと比べ無印良品とニトリは実店舗があるし、何より店舗数も多い。高額商品だからこそ吟味したい性分なので、どこに行っても店舗がるのは嬉しいポイント。

デートや何かのついでにで何度も確認しに行ってました(笑)

東京の店舗はここだけ!みたいな家具屋だと足を運ぶ回数も限られるので、検討する時間も回数も少なっていたはず。(その場合、きっと買う勇気なくなってた)

どちらも、華美な装飾がない

無印良品の収納ベット
ニトリの収納ベット

無印良品は前々から、シンプルの中に使いやすさとこだわりが感じられる商品のイメージ。

ニトリも使いやすさは言わずもがな。けれど、見た目がやや無印良品に劣るイメージでした。しかしここ数年、見た目とディティールがかなり洗礼されてきた感じがします。(上からですみません)

そうなると、無印良品一択ではなくて、ニトリも候補に入れようと決めました。

かげ
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「IKEA」も当初候補に入れていましたが、気になる商品がなかったのでパス。

収納ベットの中でもベットボードなし

部屋の理想は、ミニマルな生活感のない部屋。ホテルライクな暮らし。そんな部屋に仕上げるとき、できるだけシンプルなデザインが好ましい。

ヘッドボードがあれば物も置けるし便利かもしれません。けれど、そもそも寝る時に必要なものはないな。と思い至り、便利さよりもシンプルを優先させることに。

無印良品もニトリもヘッドボードなし収納ベットは1種類のみ。比較にはぴったりでした。

かげ
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ヘッドボードがなければ部屋がスッキリ広く見える。

比較1「価格」

一人暮らしですが、セミダブルサイズを検討しています。セミダブルでの比較になります。

無印の収納ベット ¥24,900(税込)

ニトリの収納ベット ¥37,038(税込)

な、なんと、ニトリの方が¥12,138高い。意外でした。結構な価格差…。しかも、無印良品についてはセット割(マットレスなどの同時購入)もあります。

今回は収納ベットのみの購入なのでセット割は適用しませんが、どちらにせよ無印良品のコスパモロに出る結果に。

比較2「収納スペースの違い」

「収納」と名前につくだけあって収納力が売りの商品。収納スペースを見ていきます。

無印良品

まずは無印良品の収納ベットから。フレーム以外が全て収納です。

スノーボード一式、冬用の毛布、非常食なのど常備品、スーツケースなど日常で使わない荷物をどさっと収納できる。(マットレスがこの上に乗っかるので、頻繁に使うものは入れにくい)

引き出し部分には、タオルやら肌着など、普段使いするものを収納するのに便利。引き出しは大きく2つなので、収納内でさらに仕分けるためのスペーサーが必要かも?

ここで気になった点。引き出し収納を引き出す時が結構重い。すれて引っかかる感じ。

使い込んでもどうにもならなそうな感じ。収納力が抜群な分少し残念なポイント。

収納スペース上部はスノコが全面に敷いてあり、通気性も良さそう。壊れることはないだろうけど、スノコを単品で売っていないそうです。

ニトリ

無印の引き出しよりやや狭い。

引き出し部分は。無印良品の収納ベットよりやや狭いスペースが2つ。普段使いのモノが多い場合は要チェックです。

引き出し部分が狭い分、残りの収納スペースが広くなるので、全体の収納力はどちらもほぼ同じです。

レールは引っかかったりもしませんでした。

良い点として、引き出し収納はレールが付いています。引き出す際にかなり軽い!無印良品の引き出しがストレスに感じそうであれば、こちらが断然おすすめです。

収納上部は、スノコではなくメッシュと木を組み合わせたもの(黒い方)と、取り外し不可(ベージュの方)になっています。

通気性は無印良品の収納ベットに軍配上がります。

比較3「見た目」

デザイン

無印良品の収納ベット
ニトリの収納ベット

どちらも引き出し収納に取手はなく、くぼみに手を入れて開閉する。シンプルでスッキリしています。

無印良品の収納ベット
ニトリの収納ベット

無印良品は下部が引き出し収納のくぼみと合わせてカットされています。ニトリはカットされていません。無印良品の方が、スッキリリとした印象を与えてくれる気がしました。

カットされた部分はクイックルワイパーなど薄い掃除器具でしか掃除できなさそうですが…。

また、ニトリの収納ベットはボルトが分かりやすく見えるデザインになっています。

かげ
かげ

デザインは好みによるけどね!!

カラー

1枚目写真だと分かりづらいですが、ニトリの方が赤身がかったベージュです。こちらも好みと、他の家具との相性によりますね。

無印良品の方が木目がはっきりしていて無垢材に近い印象があります。高級感もあり、カラーに関しては無印良品の方が優れていると言えます。

ニトリでは「ベージュ」一色のみですが、無印はオーク(ベージュに近い色)とをウォールナット(濃い茶色)の二色展開です。

まとめ

価格に関しても、見た目に関しても無印良品が二歩も三歩もリードしている結果になりました。無印良品がニトリに劣っているのは、引き出しの開閉が重い点でしょうか。

両手で開ける、1日に1〜2回程度の開閉にするなど、工夫すればネックにはまずならないでしょう。使い方次第です。(無印良品の方が、引き出し収納のサイズが大きい点からしてもメリットが上回る気がしました)

収納ベットで悩んでいる場合、無印良品優先で検討してみてはいかがでしょうか。

「無印良品」収納ベット リンク

「ニトリ」収納ベット リンク

かげ
かげ

贔屓目なしに比べました!ほんとに!

追記

ニトリの収納ベットですが、跳ね上げ式もあります。収納部分を頻繁に使う。使い勝手を重要視する場合検討してみてはいかがでしょうか。

跳ね上げ式の場合、引き出し収納がないので注意です。

また、今回はヘッドボードなし収納ベットの比較を行いました。ヘッドボードありの場合はニトリの商品は膨大にあります。そちらもチェックです。

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