【購入品紹介〜完成】ラブリコで簡単テレビ台をDIY(2)

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どうも、かげです。 28歳会社員が書く、プロダクト紹介を中心としたモノブログです。 プロダクト紹介以外にも、展示会レビューなども併せてご紹介。 ごくごく平凡なサラリーマンだからこそ身近に感じてもらえる記事を目指します。
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TV台DIYの第二弾です。こちらは第一弾。
▶︎【構想〜買出し】ラブリコで簡単DIY(1)


第一弾では、商品購入前に構想して商品購入までをまとめました。

第二弾では見出しにもある通り、買った商品の紹介から完成までをまとめます。

リアルな金額と作業風景を写真で説明。これからDIYにチャレンジする方の参考になればと!

購入品紹介 総額:31,855円

総額は円。金額だけ見ると高いと感じるのではないでしょうか。

設置場所の奥行きや天井高など、ぴったりなサイズで作成でき尚且つ理想の収納を設けることがDIYの魅力です。

それを加味するとかなり安上がりだと感じてます。

2×4材 3,120円

1本780円。

柱は2×4材(ツーバイフォー)を購入。2×4以外にも1×4材(ワンバイフォー)や2×6材(ツーバイシックス)などありますが、無難なのは2×4材です。

圧倒的な人気により、関連商品が多く他よりDIY関係の書籍やブログが多い。

2×4材の中にはひび割れや、木目の違いもあるのでじっくり選びましょう。

ひび割れですが、見た目上記になりますが強度には影響しないようです。

普段目につかない場所のDIYであれば、少々ひび割れていてもアリかもしれません。

注意点として、2×4材の長さは設置場所の高さ−9.5cm短くカットしましょう。

2×4材は「ラブリコ」で天井と床を突っ張るため、ラブリコ分の高さも考慮するためです。

棚板 14,400円

1枚2,880円。

棚板はパイン材を選びました。パイン材の特徴は柔らかさと価格の安さが魅力です。

DIY商品が置いてあるホームセンターなら、必ずといっていいほど置かれている人気商品。

同じパイン材でも幅や奥行きが異なる商品が多数ありました。構想段階で、設置場所や棚に置くものをしっかり練って置いて良かった。

パイン材は木材の中では柔らかいので、幅が910mmを超えるとたわむ原因になるので注意です。

910mm以上を検討する場合は棚の下に支えの柱を追加することを検討する必要があるかも。

ラブリコ 3,624円

1つ906円。

2×4材を固定するもの。「ラブリコ」の他にも「ディアウォール」が有名ですが、ラブリコの方が断然おすすめ。

  • ディアウォールより価格が1つ300円ぐらい安い
  • カラーが豊富(全5色)
  • ミリ単位の微調整が可能
  • スペーサーいらず
  • 一回の設置でOK。何度もやり直す必要がなく女性でも設置が楽
  • ラブリコよりも見た目がスタイリッシュ・コンパクト

個人的な意見もありますが、メリットの方が明らかに多いです。

L字金具 3,940円

1つ197円。

意外と目立つのでかっこいいのを選ぶべきです。

僕が行った、「コーナン王子堀船店」では希望の色・サイズがあり購入しましたが、種類は多くないのでネット購入も検討してみましょう。

テレビ下のL字金具をは大きいものを選びました。テレビは重いので小さいと不安です。棚に乗せるものを想像しながらサイズを選びましょう。

木ネジ 396円

1セット396円。

太さや長さが様々で一番悩む部品です。

ネジが太いと割れやすい・打ち込みに力がいるので細いネジが良い。長さは打ち込む木の幅2/3程度が強度も保ててベストです。

種類は膨大で迷うので、是非店員さんと相談して決めましょう。

L字金具と同色が目立たないのでおすすめです。

電動ドライバー 5,072円

これぐらい大掛かりなDIYをする場合は絶対必須です。


手巻きのドライバーだけでやろうとはしないこと!手巻きだと硬くて木ネジが刺さらないし、作業も10倍は大変になります…!


電動ドライバーは10000円を超えるものが大半ですが、僕が購入したのは5,072円。


電動ドライバーでは有名な「ボッシュ(BOSCH)」製品。


バッテリーの持ちは30分〜40分程度です。こまめに充電が必要。充電時間は他の作業か休憩に当ててました。


これといった不満は無かったので、コスパはかなり良いと思う。

水平器 825円

水平器だけで自立するものを選びましょう。使う頻度はドライバーと同じぐらい使います。

iPhoneのアプリで代用でも水平器はありますがおすすめできないです。

  • iPhoneのみで自立しない
  • 高所で使うことも多々あるので落下が心配
  • 直感的に使いにくいので、作業効率が悪い

細かくはまだありますが、上記3点が特にアプリの使いにくい点です。

2×4定規 478円

2×4材と棚板を平行に接着するために鉛筆等で線を引いておくために定規が必要です。

普通の定規だと傾いたりして平行に線を引くのは難しいけど、2×4定規であれば綺麗な平行線が引けます。

絶対必須のアイテムではないけど、作業が楽チンになるし、イライラせずに作業を進められるのでおすすめです。

棚受け金物を平行に釘打ちする時なども活躍しました。

組み立て

2×4材に棚受け金物を固定する

メインとなる小さいサイズ。ねじ穴は3つあるけど全部使う必要はなさそう。
こちらは大きいサイズ。上にはテレビを設置予定。

僕が購入した棚受け金物は2種類あるので、間違えないように設置していきます。一度、2×4材に穴を開け間違えてしまいました。

気にしない方なら問題なしですが、細かいところも気になるたちなので、取り付け位置など慎重に進めるべきでした。

ドライバーを垂直にしないと木ネジが曲がって入ってしまう。

2×4材定規があれば棚受け金物と2×4材を平行に固定できます。

棚受け金物がずれてないか気にしながら、ネジをますっぐ打つのは初心者には至難の技。ぜひ購入して欲しいアイテム。

ネジもブラックを購入して正解でした。

全て固定し終わって気がついたのですが、ねじ穴全てを使う必要はなかった…。

上に載せるものが軽い場合は、ねじ穴3つに対して2つで十分でした。

結構な重労働なので、次回は気をつけたい。

2×4材を立てかけて全体像を把握

設置場所か結構狭かったので、ベット設置前にDIYすべきでした。

設置場所の確認と周りを片付けます。この時に、できるだけ広いスペースを確保すべし。

行ったり来たりを繰り返す作業なので、作業導線が悪いと作業が捗りません。

写真の通り、僕が設置したい場所の目の前にベットフレームがあります。2×4材の設置が大変でした。

棚受け金物固定前に立てかけました。

立てかけてみます。全体の場所をざっくり把握できれば一気に完成がイメージできました。

棚板の設置

棚板1つ入れるのにも苦労しました。重い。

今回は、テレビ台も兼ねているので2×4材は合計4本。その間に棚板を乗せます。

棚板のせる→釘を打つ→棚板のせるの繰り返し。
棚板への釘打ちは、上を向いての作業。これがかなりきつい!

写真では棚板を一番下から設置してます。一番上から設置しないと釘打ちが超大変です。

完成!男なら問題なく作れる作業でした。

こちらが完成の写真。電動ドライバーがなければ、10倍は作業時間がかかったかも。

休憩もちろん挟んでます

電動ドライバーリンク

とは言え、僕が購入した小型の電動ドライバーは途中で充電が切れたので作業が2度ほどストップしました。

作業が止まった時間を合わせて合計3時間程度の作業となりました。

DIY初心者ということもあり、細かな失敗や中断もありましたが、それでも最後まで一気に完成。

作業はかなり疲れました。気合の入った男性ならともかく、複数人での作業をおすすめします。

作業自体は結構単純なので喋りながらだと楽しはず。

テレビなど乗せてみる

細かいミスはご愛敬。めっちゃ愛着湧きます。

何を置くか考えてから設計・購入・組み立てを行なったので満足いく仕上がり!

棚板が少し前後にずれていたり、棚受け金物が斜めになっていたりと細かいミスもあります。プロじゃないし安く仕上げたDIYなので問題なし。

それより、自分的には完成度も高く大満足の仕上がりです。

完成して思うこと

テレビ台DIYをやり終えて思うことは、やって良かった!に尽きます。

  • 価格か抑えられた
  • 機能面ではこれ以上ないものができた
  • 多少の失敗は許せる
  • 時間はかかるが半日あれば完成できる(休憩こみ)
  • 材料は引っ越しても使える


特に5つ目の「材料は引っ越しても使える」
これ結構重要ポイントかもしれない。

今回使った材料は引っ越しても使えるものばかりです。

引越しの都度家具を買い換えるより、お財布にも環境にもエコではないでしょうか。

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